2017/11/02 13:22:02 |

自宅に保管されているダイヤモンドを買い取ってもらいたい…という方も多いのではないでしょうか。
ダイヤモンドは価値があるものなので、できれば高値で買い取ってもらいたいという方がほとんどです。
このため、買い取ってもらう際には、しっかりとしたダイヤモンド専門の買取り店で、さらに優良店で鑑定をしてもらい、買い取ってもらう必要があるといえるでしょう。
ダイヤモンドの買取の際に気をつけたいのが、ダイヤモンドは鑑定する人によって、その査定額が変わってしまうという点です。
ダイヤモンドは、金・プラチナとは違い、その重さそして相場などで値段を決めることが出来ず、査定が難しいものになります。
ある程度買取相場というのももちろんありますが、その他にも、4Cのグレード、そして状態などを鑑定する必要があります。
そしてその後査定額を鑑定する形になります。
このため、ダイヤモンドの鑑定の際には、熟練した腕のある、鑑定士が在籍しているお店を選ぶ必要があるといえるでしょう。そのためには、宝石の買取を専門的に行っていて、ダイヤモンドをはじめとした、宝石を積極的に買取りしているお店を選ぶ必要があります。こういったお店は、専門の鑑定士が揃っていて、しっかりと査定をして貰えることが多いからです。
また、自社サイトなどに、古物商許可証などの番号が記載されていたり、表示されているかどうかも重要となります。こういった許可証がないとそもそも買取りできないので、注意をしましょう。

 

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ダイヤモンド買取売る.com
ダイヤモンド買取で損をしない方法がコレ!

2017/11/01 14:52:01 | alfie-ryner

一般的に、婚約指輪に使う宝石も、誕生石かダイヤモンドということになっています。ダイヤモンドは、現在確認されている中では、天然で最も硬い物質です。また、ダイヤモンドという名前の語源は、ギリシア語で「屈しない」を意味するadamas であることから、石言葉が「永遠の絆・純潔・不屈」となっていて、永遠の愛を誓うのにふさわしい宝石と考えられているようです。
宝石といえばダイヤモンド。ダイヤモンドが宝石の頂点にあることは、世界中が認めるところです。そのため、ダイヤモンドは比喩にもよく用いられています。「黒いダイヤ」と言えば、高級珍味のトリュフのことで、「黄色いダイヤ」といえば数の子、「山のダイヤ」といえば松茸、というように、高級食材の比喩となったり、また「ダイヤの原石」といえば、磨けば光るということから、今後の活躍が期待できる若手の人物を指しています。
映画や音楽などでも、数ある宝石の中ではダイヤモンドが抜きんでてテーマやタイトルとして多用されています。1989年にリリースされたプリンセス・プリンセスのシングルは、そのままズバリの「Diamonds(ダイアモンド)」。永遠のアイドル松田聖子のヒット曲の一つに「瞳はダイアモンド」というものもあります。1985年の沢田研二のシングルのタイトルは「灰とダイヤモンド」これは、ポーランドの映画監督アンジェイ・ワイダの作品のタイトルでもあります。比較的新しいものとしては、2013年に、コブクロもそのままズバリの「ダイヤモンド」というタイトルの曲を出しています。
言葉としてのダイヤモンドにも、素晴らしい輝きが感じられます。

2017/10/31 18:42:31 | tout-le-programme

ダイヤモンドは一般的に、カラット数が大きいほど希少価値が高い上に輝きが目立つため、価格が高めとなっています。そのためこういったダイヤモンドを求めていても、予算の問題から購入できないという人は多くいます。
しかしダイヤモンドの中には、カラット数が小さくても、強く輝くものもあります。具体的には、光を効率良く反射するように考えてカットされているダイヤモンドです。
たとえばブリリアントカットですが、これは上半分のクラウンと呼ばれている部分から、光を多く取り込みます。そしてその光は、下半分のパビリオンと呼ばれる部分で反射します。
パビリオンには、鋭角にカットした面が多数あるので、その数だけ光は反射することになります。さらにクラウンにもカット面があるので、パビリオンで反射した光は、そこで再び跳ね返され、パビリオンへと戻ります。これを繰り返すことでダイヤモンドは、最初に浴びた光を数倍にも増幅させて、まぶしくきらめくのです。
しかも反射するたびに、光の波長は変化します。波長が変わると光の色合いも変化するので、これによりダイヤモンドからは、赤色や青色など様々な色合いの光が放たれます。中には、虹色に輝くダイヤモンドもあるのです。
この輝きの強さと美しさから、精巧にカットされたダイヤモンドには高い人気があります。やや小粒でカラット数が少なめでも、カラフルでまぶしい輝きから、大粒のダイヤモンドに負けないほど目立つからです。

2017/10/29 11:20:29 | les-lecons-de-jazz

ダイヤモンドの4Cというのをご存知でしょうか?婚約指輪の下見などに行ったことのある方は聞いたことがあるかもしれないですね。
この4Cとは、カラット(carat)、カラー(color)、カット(cut)、クラリティ(clarity)という、ダイヤモンドの価値を決める4つの基準を意味しています。一つずつ説明していきましょう。
まず、カラットは良く耳にする言葉だと思います。これはダイヤモンドの重量を表し、1カラットは0.2gになります。もちろん、カラットが大きいほどダイヤモンドの価値は高まります。
次のカラーは、文字通り色を意味します。無色透明に近いほどダイヤモンドの価値は高まります。無色透明のダイヤモンドを最高ランクのDとして、黄色味が増すごとにランクが下がり、最も下はZランクとなります。
カットはダイヤモンドの研磨の状態を意味しています。研磨の状態が良くなければ、ダイヤモンドは本来の輝きを発揮することができないため、プロの職人が微細なズレもなくカットしたダイヤモンドだけが最高ランクexcellentの称号を得るのです。
最後のクラリティは聞きなれない言葉かもしれません。これは、透明度を表します。ダイヤモンドは自然の中で時間をかけて生まれる天然石なので、微細なゴミがどうしても含まれてしまうのです。そのゴミが少ないほど輝きが増すため、ダイヤモンドの価値も高くなります。全くゴミがないものを最高ランクFLとして、ゴミの多さに応じて11ランクに分けられます。

2017/10/28 18:34:28 |

ダイヤモンドは、輝きが強いことから宝石の中では特に人気があります。そのため結婚後の生活で長く使用することになる結婚指輪に、ダイヤモンドをつける人は少なくありません。
ところがダイヤモンドには、親油性つまり油となじみやすいという性質があります。そのため料理中などに飛んできた油などが付着すると、拭いても簡単には除去できません。また肌から分泌される皮脂も油の一種なので、指につけているだけでも、ダイヤモンドは油で汚れてしまうのです。毎日肌身離さず身につける結婚指輪では、そのリスクが特に高いと言えます。
しかし料理中の油にしても皮脂にしても、キッチン用の中性洗剤を使えば簡単に除去できます。具体的には、薄めた中性洗剤を染み込ませたコットンなどで、ダイヤモンドの表面を軽く拭うのです。それだけで、皿の油汚れを除去する時と同じように、ダイヤモンドをきれいな状態に戻すことができます。
ただし立て爪との境目の部分は、コットンで拭くことは困難です。また小さなメレダイヤの場合、拭くという衝撃で外れやすくなることがあります。
このような場合には、ぬるま湯で薄めた中性洗剤の中に、結婚指輪そのものを沈めて軽く揺らします。そして一晩放置してから取り出し、簡単に水洗いをしてから柔らかいガーゼなどで水気を吸い取るのです。
漬け込んでいる間に油汚れはダイヤモンドから浮き上がりますし、洗い流すことで除去されます。さらにアームに付着している汚れまで、一緒に除去されるのです。これにより結婚指輪は、隅々まできれいな状態になります。